楽する育児の雑記帳。

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【知育】免疫力と造像力を高める泥遊び。

思えば、娘は1~2歳の頃は結構潔癖に近かったように思います。

それが変わったのが3歳から入園した保育園に入ったころから。

 

それまで一時保育で利用していた近所の保育園では、

綺麗な遊具に、砂場には使わない時にはカバーが掛けれており常に綺麗な状態に

保たれていました。

当時親としては綺麗に越したことはないので、安心していたんです。

 

ところが、今の園(GrepeSEEDの園)に見学に行ったとき

遊具はどれも砂まみれ泥まみれだったんですよね。

メインが砂場という感じで、園児たちが泥だらけになって遊んでいるのが

印象的でした。

これは園長の砂場での泥遊びは想像力を高める一番いい遊び方法だという考えからと

説明していただきました。

 

免疫力と造像力を高める泥遊び。


最近思いっきり泥浴びしてますか?
正直、泥遊びって片付けが大変ですよね。
泥汚れ、全然落ちないし…

ネットで「泥汚れにはこれ!!」みたいなのを試しても

絶対うっすらとシミが残りますよね。

 

だけど、
泥遊びっていいことが本当に沢山あるんですよ。

 

いいこと①


免疫力を高める!
こどもの免疫力は6才までに完成すると言われています。
生まれてからそれまでの間に様々な菌と触れ合うことで
免疫力を高めていきます。

 

コロナで過敏になっている昨今ですが、この世界には
数えきれないほどのウイルス、細菌がいます。

私たちのからだはそれらに出会う度に抗体をつくり、
戦って免疫力を高めていくのです。

もちろん、遊び終わった後の手洗いうがいは大切ですね

 

いいこと②

泥遊びを通して


想像力、創造力が育ちます。

 

水を足したり、色んな形にしたり、トンネルやお城を作ったり、

子供たちは何度も壊れても、うまくできるまで考えます。

「もっと水を足した方がいいんじゃないか」

とか

「もっと乾いた砂を足そうとか」

子供たちを園へ迎えに行くと、よくそんな言葉を耳にします。

 

そして苦労して作ったものを壊したり。

破壊と創造は知育の基本だと思います。

 

雨上がりは絶好の泥遊び日☀️

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潔癖気味だった娘も、今では

泥遊びが大好きです。 

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意外と楽しくて親も一緒に楽しめますよ◎